学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第2章 ▸ 5. 聴診 / Q025002
教科書ドリル 臨床医学総論
聴診の方法と特徴の組み合わせとして正しいのはどれか。
聴診には直接法(患者の体表に耳を直接当てる)と間接法(聴診器を介して聴く)がある。直接法は緊急時の簡易聴診に用いられることはあるが、衛生面や個別部位の限定性から日常的には用いられない。通常は双耳型聴診器を介した間接法が標準である。双耳型聴診器は、採音部・挿耳部(左右の耳に当てる部分)・それらを結ぶゴム管から構成される。

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