学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第2章 ▸ 5. 聴診 / Q025002

教科書ドリル 臨床医学総論

Q025002 診察の方法

問題

聴診の方法と特徴の組み合わせとして正しいのはどれか。

選択肢
1直接法 — 聴診器を用いる標準手法、緊急時に限らず日常的に用いる
2間接法 — 患者の体表に診察者が耳を直に当てて音を聴く方法
3直接法 — 患者の体表に診察者が耳を直に当てて音を聴く方法、緊急時を除きあまり用いない
4間接法 — 聴診器を使わず手指で振動を感じ取る方法
解答
正解3
解説

聴診には直接法(患者の体表に耳を直接当てる)と間接法(聴診器を介して聴く)がある。直接法は緊急時の簡易聴診に用いられることはあるが、衛生面や個別部位の限定性から日常的には用いられない。通常は双耳型聴診器を介した間接法が標準である。双耳型聴診器は、採音部・挿耳部(左右の耳に当てる部分)・それらを結ぶゴム管から構成される。

解説画像
聴診の方法と特徴の組み合わせとして正しいのはどれか。 解説図
聴診の方法と特徴の組み合わせとして正しいのはどれか。
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