学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第2章 ▸ 5. 聴診 / Q025001

教科書ドリル 臨床医学総論

Q025001 診察の方法

問題

聴診(auscultation)の定義を簡潔に述べよ。

解答
正解聴診器を用いて、体内で生じる音を聴取・識別することで異常の有無を判定する診察法。
解説

身体内部では、呼吸に伴う気流、心臓の鼓動、腸管の蠕動運動などが自然音を発生させている。これらの音は、病変があると変化したり、通常は聴こえない異常音が新たに生じたりする。聴診はこうした体内発生音を聴き分け、異常の有無を判断する診察法である。あマ指・鍼灸師が直接聴診を行う機会は限られるが、聴診所見の意味を理解することは、鑑別すべき疾患を把握するうえで重要。

解説画像
聴診(auscultation)の定義を簡潔に述べよ。 解説図
聴診(auscultation)の定義を簡潔に述べよ。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学総論
App Store入手