学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第2章 ▸ 2. 視診 / Q022007
教科書ドリル 臨床医学総論
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「不必要な身体の露出は( ア )べきであるが、正確な視診のためには観察する部位は十分に露出する必要がある。この旨は患者に( イ )して、( ウ )をとる。」
視診では対象部位の十分な露出が必要だが、同時に患者の羞恥心やプライバシーへの配慮も欠かせない。この2要請を両立させるため、「観察部位の露出が必要であることを患者に説明し、了解を得てから行う」という手順が原則とされる。これはインフォームド・コンセントの小規模実践ともいえる。診察の各手技で「なぜ・どこまで露出するのか」を言葉で伝える姿勢が、信頼関係(ラポール)の維持にもつながる。

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