学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第1章 ▸ 6. 記録の目的と内容 / Q016009
教科書ドリル 臨床医学総論
電子カルテ(EMR/EHR)や遠隔診療における記録に関する記述として最も適切なのはどれか。
電子カルテは医師法上の診療録として紙カルテと同等の法的効力を持ち、厚労省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に基づき、改ざん防止(タイムスタンプ・変更履歴保存)、アクセスログ管理、暗号化通信が必須となる。遠隔診療(オンライン診療)でもSOAP形式の記録は同様に適用され、映像・音声の扱いなど追加の情報管理が求められる。これらは本書本文では扱われない最新動向として押さえておきたい。

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