学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第1章 ▸ 6. 記録の目的と内容 / Q016007
教科書ドリル 臨床医学総論
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「SOAP形式は、( ア )(略称POS)の考え方に基づく記録方式である。POSでは患者が抱える医学的・心理的・社会的な課題を列挙した( イ )を作成し、それぞれの課題について個別にSOAPを展開する。」
POSは1960年代にLawrence Weedが提唱した記録体系で、患者の問題を網羅的にリスト化し、それぞれにSOAPで評価・計画を記述する。伝統的な時系列記録(叙述記録)と対比されるもので、見落としを減らし多職種共有を容易にする。本邦でも医学・看護・施術の記録標準として普及する。問題リストには主病名だけでなく合併症・心理社会的問題も含める点が特徴。

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