学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第1章 ▸ 6. 記録の目的と内容 / Q016002
教科書ドリル 臨床医学総論
診療録を作成・保存する主な意義を3つ以上挙げよ。
診療録の主な意義として、「時間の経過とともに変化する症状・所見の把握」「他の医療スタッフとの共有」「インフォームド・コンセント内容の記載」「疾病に関する重要な記録としての保存」が挙げられる。ここから導かれる意義は臨床実務上5つに整理されることが多い。医療訴訟時には診療録の記載内容が最重要証拠となるため、記載漏れや事後の改ざんは重大な信頼失墜を招く。電子カルテでは変更履歴が保存されることも法的意義と関連する。

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