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教科書ドリル 臨床医学総論
自覚症状について正しい記述はどれか。
自覚症状(subjective symptom)は患者本人の主観に基づく訴えで、頭痛・腹痛・関節痛・筋肉痛・食欲不振・倦怠感などが典型例。医療面接(旧称:問診)で確認する。1・3・4はいずれも他覚所見側の性質であり、他覚所見は「徴候(sign)」「所見」と呼ばれる。自覚症状は英語で愁訴ともいう。

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