学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第1章 ▸ 3. 関連用語の理解 / Q013008

教科書ドリル 臨床医学総論

Q013008 診察の概要

問題

自覚症状について正しい記述はどれか。

選択肢
1第三者が視診で確認できる所見である。
2患者自身が感じ取り訴える主観的なものである。
3常に検査値と一致する客観的指標である。
4徴候とよばれることが多い。
解答
正解2
解説

自覚症状(subjective symptom)は患者本人の主観に基づく訴えで、頭痛・腹痛・関節痛・筋肉痛・食欲不振・倦怠感などが典型例。医療面接(旧称:問診)で確認する。1・3・4はいずれも他覚所見側の性質であり、他覚所見は「徴候(sign)」「所見」と呼ばれる。自覚症状は英語で愁訴ともいう。

解説画像
自覚症状について正しい記述はどれか。 解説図
自覚症状について正しい記述はどれか。
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