学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ H. 精神科疾患 / Q13H004
教科書ドリル 臨床医学各論
パニック発作の症状として典型的でないのはどれか。
パニック発作は突然始まる強い不安発作で、動悸、胸痛、息苦しさ・窒息感、過呼吸、手足のしびれ、めまい、発汗、震え、悪心、現実感消失、死への恐怖感、コントロールを失う恐怖などが特徴。数分でピークに達し、通常10分〜1時間で自然軽快する。固定性片麻痺は脳血管障害などの神経学的疾患で、パニック発作の症状ではない。

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