学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ H. 精神科疾患 / Q13H005
教科書ドリル 臨床医学各論
強迫神経症(強迫性障害)に特徴的な症状はどれか。
強迫性障害(OCD)の特徴は強迫観念(不合理と分かっていても頭から離れない考え)と強迫行為(それを打ち消すための儀式的行動)の組合せ。代表例は不潔恐怖→手洗い強迫、確認強迫(鍵・ガスの確認)、計算強迫、対称性強迫など。本人も不合理と自覚するが止められず、日常生活に大きな支障をきたす。神経症圏疾患で、治療はSSRIと認知行動療法(曝露反応妨害法)。

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