学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ H. 精神科疾患 / Q13H003
教科書ドリル 臨床医学各論
パニック障害の症状として正しいのはどれか。
パニック障害では突発的な強い不安発作(パニック発作)が繰り返し起こる。発作時には動悸、胸痛、息苦しさ、過呼吸、手足のしびれ、めまい、発汗、震え、死ぬのではないかという恐怖感、現実感喪失などが数分で強まり、10分〜1時間で自然軽快する。発作予期不安(また発作が起こるのでは)で外出を避けるようになると広場恐怖を合併する。慢性幻聴は統合失調症、固定性知的障害は知的発達症。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。