学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ D. 婦人科疾患 / Q13D028

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13D028 その他の領域

問題

月経困難症に対する鍼灸あマ指治療で期待される効果として適切でないのはどれか。

選択肢
1骨盤内血流改善
2自律神経調節
3腰痛・下腹部痛の軽減
4器質的子宮内膜症病変の根治的消失
解答
正解4
解説

鍼灸あマ指治療は機能性月経困難症(原発性)や軽度の続発性月経困難症の症状軽減に有効で、骨盤内血流改善、自律神経調節、腰痛・下腹部痛の軽減、ストレス軽減などの効果が期待される。ただし子宮内膜症・子宮筋腫などの器質的病変の根治的消失はホルモン療法や手術療法の領域であり、鍼灸あマ指で得られる効果ではない。

解説画像
月経困難症に対する鍼灸あマ指治療で期待される効果として適切でないのはどれか。 解説図
月経困難症に対する鍼灸あマ指治療で期待される効果として適切でないのはどれか。
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