学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ D. 婦人科疾患 / Q13D027

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13D027 その他の領域

問題

じんま疹の治療として第一に用いられるのはどれか。

選択肢
1副腎皮質ステロイド軟膏の長期塗布
2抗ヒスタミン薬の内服
3抗ウイルス薬の点眼
4抗菌薬の全身投与
解答
正解2
解説

じんま疹の治療は抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬の内服が中心で、原因が特定できる場合は抗原回避を指導する。重症でショックを起こす場合はアドレナリン筋注とステロイド点滴を併用する。ステロイド軟膏の長期塗布は湿疹・皮膚炎に対する治療で、一過性膨疹のじんま疹には第一選択ではない。

解説画像
じんま疹の治療として第一に用いられるのはどれか。 解説図
じんま疹の治療として第一に用いられるのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手