学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ D. 婦人科疾患 / Q13D013
教科書ドリル 臨床医学各論
更年期障害の成因について正しいのはどれか。
更年期障害は生殖期から生殖不能期への移行期に現れ、自律神経異常あるいは心因性によって発症する。性腺機能の変化(閉経に伴うエストロゲン低下)が視床下部の神経活動に変化をもたらし、神経性代謝性のさまざまな生体変化を起こすと考えられている。副腎皮質機能低下・甲状腺機能亢進・下垂体腫瘍は更年期障害の主因ではない。

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