学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ D. 婦人科疾患 / Q13D014
教科書ドリル 臨床医学各論
更年期障害の治療として適切でないのはどれか。
更年期障害の治療は、エストロゲン(少量アンドロゲン併用可)によるホルモン補充療法(HRT)、自律神経薬、向精神薬(抗不安薬・抗うつ薬)、漢方薬などが用いられ、心理療法も補助となる。甲状腺ホルモン補充は甲状腺機能低下症の治療で、更年期障害の標準治療ではない。

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