学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ D. 婦人科疾患 / Q13D014

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13D014 その他の領域

問題

更年期障害の治療として適切でないのはどれか。

選択肢
1エストロゲンとアンドロゲンの少量併用
2自律神経薬・向精神薬
3漢方薬
4甲状腺ホルモン補充
解答
正解4
解説

更年期障害の治療は、エストロゲン(少量アンドロゲン併用可)によるホルモン補充療法(HRT)、自律神経薬、向精神薬(抗不安薬・抗うつ薬)、漢方薬などが用いられ、心理療法も補助となる。甲状腺ホルモン補充は甲状腺機能低下症の治療で、更年期障害の標準治療ではない。

解説画像
更年期障害の治療として適切でないのはどれか。 解説図
更年期障害の治療として適切でないのはどれか。
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