学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ D. 婦人科疾患 / Q13D012

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13D012 その他の領域

問題

更年期障害の症状として該当しないのはどれか。

選択肢
1ほてり・のぼせ
2動悸・発汗
3肩こり・不眠
4他覚的な中心性肥満
解答
正解4
解説

更年期障害は不定愁訴症候群で、自覚所見のみで他覚所見はみられないのが特徴。主な症状はほてり(ホットフラッシュ)、のぼせ、発汗、冷え性、頭痛、眩暈、耳鳴、不眠、しびれ、知覚鈍麻、肩こり、腰痛、頻尿、疲労感、食欲不振など多岐にわたる。中心性肥満はクッシング症候群や代謝症候群でみられる他覚所見であり、更年期障害では特徴的でない。

解説画像
更年期障害の症状として該当しないのはどれか。 解説図
更年期障害の症状として該当しないのはどれか。
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