学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ D. 婦人科疾患 / Q13D012
教科書ドリル 臨床医学各論
更年期障害の症状として該当しないのはどれか。
更年期障害は不定愁訴症候群で、自覚所見のみで他覚所見はみられないのが特徴。主な症状はほてり(ホットフラッシュ)、のぼせ、発汗、冷え性、頭痛、眩暈、耳鳴、不眠、しびれ、知覚鈍麻、肩こり、腰痛、頻尿、疲労感、食欲不振など多岐にわたる。中心性肥満はクッシング症候群や代謝症候群でみられる他覚所見であり、更年期障害では特徴的でない。

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