学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ D. 婦人科疾患 / Q13D006

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13D006 その他の領域

問題

子宮頸癌と子宮体癌の比較として正しいのはどれか。

選択肢
1頸癌は腺癌、体癌は扁平上皮癌が多い。
2頸癌はHPV、体癌はエストロゲンが関与する。
3頸癌は閉経後、体癌は若年に好発する。
4頸癌は未婚に多く、体癌は多産に多い。
解答
正解2
解説

子宮頸癌はHPV(16/18型)が関与して扁平上皮癌が最多、40〜60代(特に50代)に好発。子宮体癌はエストロゲン依存性で腺癌が最多、閉経後(平均58歳)に好発し、未婚・未産婦・肥満・糖尿病が危険因子。頸癌は若〜中年、体癌は閉経後という方向で記憶すると対比が明確。

解説画像
子宮頸癌と子宮体癌の比較として正しいのはどれか。 解説図
子宮頸癌と子宮体癌の比較として正しいのはどれか。
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