学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ D. 婦人科疾患 / Q13D005
教科書ドリル 臨床医学各論
子宮体癌の危険因子として該当しないのはどれか。
子宮体癌の危険因子は、未婚・不妊、閉経後、初婚・初妊年齢が高い、妊娠回数・出生児が少ない、30歳以上の月経不規則、卵胞ホルモン服用者、肥満、糖尿病などで、エストロゲン刺激の長期持続が背景にある。若年での妊娠・出産の反復は逆にエストロゲン曝露を減らすため、子宮体癌のリスクは低下する。

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