学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ D. 婦人科疾患 / Q13D005

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13D005 その他の領域

問題

子宮体癌の危険因子として該当しないのはどれか。

選択肢
1未婚・未産婦
2閉経後
3肥満・糖尿病
4若年での妊娠・出産の反復
解答
正解4
解説

子宮体癌の危険因子は、未婚・不妊、閉経後、初婚・初妊年齢が高い、妊娠回数・出生児が少ない、30歳以上の月経不規則、卵胞ホルモン服用者、肥満、糖尿病などで、エストロゲン刺激の長期持続が背景にある。若年での妊娠・出産の反復は逆にエストロゲン曝露を減らすため、子宮体癌のリスクは低下する。

解説画像
子宮体癌の危険因子として該当しないのはどれか。 解説図
子宮体癌の危険因子として該当しないのはどれか。
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