学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ D. 婦人科疾患 / Q13D004
教科書ドリル 臨床医学各論
子宮体癌について正しいのはどれか。
子宮体癌(子宮内膜癌)は平均発症年齢が58歳で、患者の約75%は閉経後婦人である。組織型は腺癌が最多で、扁平上皮癌・混合型・未分化癌もある。原因はHPVではなくエストロゲン刺激が重要で、未婚・不妊・閉経後・月経不規則・卵胞ホルモン服用者などが危険因子。不正性器出血が必発症状である。

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