学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ D. 婦人科疾患 / Q13D003

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13D003 その他の領域

問題

子宮頸癌のスクリーニングと腫瘍マーカーの組合せで適切なのはどれか。

選択肢
1細胞診(Pap)とSCC
2細胞診(Pap)とCA19-9
3マンモグラフィとCEA
4MRIとAFP
解答
正解1
解説

子宮頸癌の初期スクリーニングには子宮頸部細胞診(Pap検査)が広く用いられ、腫瘍マーカーとしてはSCC(扁平上皮癌抗原)、CA72-4などが参考になる。CA19-9は膵癌・胆道癌、CEAは大腸癌・乳癌、AFPは肝細胞癌や胎児性腫瘍のマーカー。マンモグラフィは乳癌検診。

解説画像
子宮頸癌のスクリーニングと腫瘍マーカーの組合せで適切なのはどれか。 解説図
子宮頸癌のスクリーニングと腫瘍マーカーの組合せで適切なのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手