学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ D. 婦人科疾患 / Q13D003
教科書ドリル 臨床医学各論
子宮頸癌のスクリーニングと腫瘍マーカーの組合せで適切なのはどれか。
子宮頸癌の初期スクリーニングには子宮頸部細胞診(Pap検査)が広く用いられ、腫瘍マーカーとしてはSCC(扁平上皮癌抗原)、CA72-4などが参考になる。CA19-9は膵癌・胆道癌、CEAは大腸癌・乳癌、AFPは肝細胞癌や胎児性腫瘍のマーカー。マンモグラフィは乳癌検診。

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