学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ D. 婦人科疾患 / Q13D002

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13D002 その他の領域

問題

子宮頸癌の発症危険因子として該当しないのはどれか。

選択肢
1初交年齢が早い
2複数の性的パートナー
3配偶者が包茎
4閉経後の肥満・糖尿病
解答
正解4
解説

子宮頸癌の危険因子はHPV感染に関連するもので、初交年齢が早い者、複数の性的パートナーがいる者、配偶者が包茎である婦人などで発症頻度が高い。閉経後の肥満・糖尿病は子宮体癌の危険因子であり、子宮頸癌の危険因子ではない。

解説画像
子宮頸癌の発症危険因子として該当しないのはどれか。 解説図
子宮頸癌の発症危険因子として該当しないのはどれか。
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