学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ D. 婦人科疾患 / Q13D001

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13D001 その他の領域

問題

子宮頸癌について正しいのはどれか。

選択肢
1組織型では腺癌が最多である。
2HPV16型や18型感染との関連が強い。
3閉経後女性に好発する。
4自覚症状として初期から強い下腹部痛を訴える。
解答
正解2
解説

子宮頸癌はヒト乳頭腫ウイルス(HPV)、とくにHPV16型や18型感染との関連が強い。組織型は扁平上皮癌がもっとも多く、腺癌・混合型は少ない。好発年齢は40〜60代で50代がピーク(閉経前〜閉経期)で、閉経後のみではない。初期は自覚症状に乏しく、進行すると不正性器出血、接触出血、帯下がみられ、末期に疼痛が出現する。

解説画像
子宮頸癌について正しいのはどれか。 解説図
子宮頸癌について正しいのはどれか。
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