学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ D. 婦人科疾患 / Q13D007

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13D007 その他の領域

問題

乳癌について正しいのはどれか。

選択肢
1女性癌罹患の第1位である。
2好発年齢は20〜30代である。
3日本では減少傾向にある。
4家族歴はリスクに関与しない。
解答
正解1
解説

乳癌は女性の癌罹患の第1位であり、食生活の欧米化(とくに脂肪摂取増加)に伴い増加傾向にある。好発年齢は45〜50歳で高齢化傾向。家族歴があると発症リスクが上昇する(BRCA遺伝子等)。危険因子は家系内乳癌、未婚・未産、初産30歳以上、閉経年齢55歳以上、肥満など。

解説画像
乳癌について正しいのはどれか。 解説図
乳癌について正しいのはどれか。
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