学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第12章 ▸ B. 膠原病 / Q12B034

教科書ドリル 臨床医学各論

Q12B034 リウマチ性疾患と膠原病

問題

シェーグレン症候群で涙液分泌量を測定する検査はどれか。

選択肢
1Schirmer試験
2ガムテスト
3Tinel徴候
4徒手筋力テスト
解答
正解1
解説

Schirmer試験(シルマー試験)は下眼瞼結膜嚢に試験紙を挿入して5分間で湿潤する長さを測定する涙液分泌検査で、シェーグレン症候群のドライアイ診断に用いられる。5mm以下で異常とされる。ガムテスト(サクソンテスト)は唾液分泌量測定検査で、ドライマウスの診断に用いる。Tinel徴候は末梢神経障害、徒手筋力テストは筋力評価で、本症の検査ではない。

解説画像
シェーグレン症候群で涙液分泌量を測定する検査はどれか。 解説図
シェーグレン症候群で涙液分泌量を測定する検査はどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手