学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第12章 ▸ B. 膠原病 / Q12B033
教科書ドリル 臨床医学各論
シェーグレン症候群に特徴的な自己抗体はどれか。
シェーグレン症候群では抗SS-A抗体(抗Ro抗体)と抗SS-B抗体(抗La抗体)が特徴的に陽性となる。抗SS-A抗体は感度約70%、抗SS-B抗体は感度約40%で、いずれも診断に重要な指標である。抗Scl-70抗体は強皮症、抗Jo-1抗体は多発性筋炎・皮膚筋炎、抗ds-DNA抗体はSLEの自己抗体で他疾患の指標となる。

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