学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第12章 ▸ B. 膠原病 / Q12B035

教科書ドリル 臨床医学各論

Q12B035 リウマチ性疾患と膠原病

問題

シェーグレン症候群について正しいのはどれか。

選択肢
1若年男性に好発する
2他の膠原病に合併することがある
3急性発症で完全寛解する
4抗核抗体は常に陰性である
解答
正解2
解説

シェーグレン症候群は単独発症する一次性(原発性)と、関節リウマチ・SLE・全身性硬化症など他の膠原病に合併する二次性があり、二次性の合併例も多い。中年女性に好発し、慢性に経過する。抗核抗体や抗SS-A/SS-B抗体が陽性となることが多い。急性発症で完全寛解するタイプではない。

解説画像
シェーグレン症候群について正しいのはどれか。 解説図
シェーグレン症候群について正しいのはどれか。
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