学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第12章 ▸ B. 膠原病 / Q12B031
教科書ドリル 臨床医学各論
結節性多発動脈炎の血清検査所見として重要なのはどれか。
顕微鏡的多発血管炎(MPA)では抗好中球細胞質抗体(ANCA)のうち抗ミエロペルオキシダーゼ抗体(MPO-ANCA、P-ANCA)が陽性となることが多い。古典的結節性多発動脈炎では通常ANCA陰性である。ANCA関連血管炎の診断で重要な指標となる。抗核抗体・抗ds-DNA抗体はSLE、抗SS-A抗体はシェーグレン症候群の自己抗体である。

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