学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第12章 ▸ B. 膠原病 / Q12B014

教科書ドリル 臨床医学各論

Q12B014 リウマチ性疾患と膠原病

問題

全身性硬化症の疫学として正しいのはどれか。

選択肢
1男女比は1対7で女性に多い
2好発年齢は10代である
3有病率は10万人当たり100人以上と高頻度である
4男性優位の疾患である
解答
正解1
解説

全身性硬化症の男女比は1対7で女性優位、好発年齢は35〜55歳、有病率は人口10万人当たり約6人である。膠原病全般に女性優位の傾向があり、SLE(1対9)、関節リウマチ(1対4)、シェーグレン症候群(1対10以上)なども同様である。5年生存率は60-90%で、肺・心・腎病変や感染症が主な死因となる。

解説画像
全身性硬化症の疫学として正しいのはどれか。 解説図
全身性硬化症の疫学として正しいのはどれか。
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