学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第12章 ▸ B. 膠原病 / Q12B012
教科書ドリル 臨床医学各論
全身性エリテマトーデスの薬物療法の第一選択はどれか。
SLEの薬物療法は副腎皮質ステロイド薬と免疫抑制薬が中心である。病勢・臓器病変の程度に応じて用量が調整され、ループス腎炎や精神神経症状など重症病変にはステロイドパルス療法や免疫抑制薬(シクロホスファミド等)が併用される。近年はヒドロキシクロロキン、ベリムマブ(抗BAFF抗体)、アニフロルマブ(抗IFNα受容体抗体)などの分子標的薬も併用される。5年生存率は90%を超える。

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