学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第12章 ▸ B. 膠原病 / Q12B011
教科書ドリル 臨床医学各論
全身性エリテマトーデスの活動期にみられる血清検査所見として正しいのはどれか。
SLEの活動期では免疫複合体の形成による補体消費のため、補体価(C3/C4/CH50)は低下する。補体低下と抗ds-DNA抗体高値は疾患活動性の重要な指標となり、治療効果判定にも用いる。また高γグロブリン血症(多クローン性)・白血球減少・貧血・血小板減少を呈する。補体上昇・低γグロブリン血症・高血糖はSLE活動性の所見ではない。

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