学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第12章 ▸ B. 膠原病 / Q12B006

教科書ドリル 臨床医学各論

Q12B006 リウマチ性疾患と膠原病

問題

全身性エリテマトーデスの皮膚・粘膜症状として適切でないのはどれか。

選択肢
1光線過敏症
2脱毛
3口腔潰瘍
4ヘリオトロープ疹
解答
正解4
解説

SLEの皮膚・粘膜症状は蝶形紅斑、円盤状紅斑、光線過敏症、脱毛、口腔潰瘍・鼻腔潰瘍などである。ヘリオトロープ疹は上眼瞼の浮腫性紫紅色紅斑で皮膚筋炎(DM)に特徴的な皮膚所見であり、SLEの症状ではない。上眼瞼のヘリオトロープ疹、MCP・PIP伸側のゴットロン徴候は皮膚筋炎の二大皮膚徴候として覚える。

解説画像
全身性エリテマトーデスの皮膚・粘膜症状として適切でないのはどれか。 解説図
全身性エリテマトーデスの皮膚・粘膜症状として適切でないのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手