学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第12章 ▸ B. 膠原病 / Q12B005
教科書ドリル 臨床医学各論
全身性エリテマトーデスに特徴的な皮膚所見はどれか。
蝶形紅斑は鼻梁から両頬部にまたがって広がる蝶の形をした紅斑で、SLEに特徴的な皮膚所見である。蝶形紅斑のほか、円盤状紅斑(ディスコイド疹)、光線過敏症、脱毛、口腔粘膜や鼻腔粘膜の潰瘍などの皮膚・粘膜症状がみられる。環状紅斑はリウマチ熱(輪状紅斑)、結節性紅斑はベーチェット病や薬剤性で見られる所見で疾患が異なる。

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