学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第12章 ▸ B. 膠原病 / Q12B005

教科書ドリル 臨床医学各論

Q12B005 リウマチ性疾患と膠原病

問題

全身性エリテマトーデスに特徴的な皮膚所見はどれか。

選択肢
1蝶形紅斑
2環状紅斑
3浸潤性紅斑
4結節性紅斑
解答
正解1
解説

蝶形紅斑は鼻梁から両頬部にまたがって広がる蝶の形をした紅斑で、SLEに特徴的な皮膚所見である。蝶形紅斑のほか、円盤状紅斑(ディスコイド疹)、光線過敏症、脱毛、口腔粘膜や鼻腔粘膜の潰瘍などの皮膚・粘膜症状がみられる。環状紅斑はリウマチ熱(輪状紅斑)、結節性紅斑はベーチェット病や薬剤性で見られる所見で疾患が異なる。

解説画像
全身性エリテマトーデスに特徴的な皮膚所見はどれか。 解説図
全身性エリテマトーデスに特徴的な皮膚所見はどれか。
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