学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第12章 ▸ A. リウマチ性疾患 / Q12A023

教科書ドリル 臨床医学各論

Q12A023 リウマチ性疾患と膠原病

問題

関節機能が著しく損なわれた進行例の関節リウマチに対する手術療法として正しいのはどれか。

選択肢
1関節固定術のみ
2皮膚移植
3人工関節置換術
4神経ブロック療法
解答
正解3
解説

関節破壊・変形が著しく機能が著しく損なわれた関節リウマチ患者では、人工関節置換術(股・膝・肩・肘・手指)で除痛とADL改善を図る。人工関節の耐用年数が向上し適応範囲も広がっている。関節固定術は限局した部位(手関節・足関節など)で選択される。神経ブロックは疼痛コントロール補助で病変を治すものではない。

解説画像
関節機能が著しく損なわれた進行例の関節リウマチに対する手術療法として正しいのはどれか。 解説図
関節機能が著しく損なわれた進行例の関節リウマチに対する手術療法として正しいのはどれか。
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