学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第12章 ▸ A. リウマチ性疾患 / Q12A022

教科書ドリル 臨床医学各論

Q12A022 リウマチ性疾患と膠原病

問題

関節リウマチの薬物療法で用いられるのはどれか。

選択肢
1非ステロイド系抗炎症薬
2抗ヒスタミン薬
3抗てんかん薬
4気管支拡張薬
解答
正解1
解説

関節リウマチの薬物療法では非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)で疼痛と炎症を緩和し、副腎皮質ステロイド薬で炎症を抑制、抗リウマチ薬(DMARDs、第一選択はメトトレキサート)で病態を修飾する。近年は生物学的製剤(TNFα阻害薬・IL-6阻害薬等)やJAK阻害薬も用いられる。抗ヒスタミン薬はアレルギー疾患、抗てんかん薬は痙攣疾患、気管支拡張薬は気管支喘息などで用いる。

解説画像
関節リウマチの薬物療法で用いられるのはどれか。 解説図
関節リウマチの薬物療法で用いられるのはどれか。
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