学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第12章 ▸ A. リウマチ性疾患 / Q12A021

教科書ドリル 臨床医学各論

Q12A021 リウマチ性疾患と膠原病

問題

フェルティ症候群の構成要素として誤っているのはどれか。

選択肢
1関節リウマチ
2脾腫
3白血球減少
4肝腫大
解答
正解4
解説

フェルティ症候群は関節リウマチ+脾腫+白血球減少(特に好中球減少)の三徴を特徴とする関節リウマチの亜型である。白血球減少のため易感染性を呈し予後不良となる。肝腫大は必須要素ではない。古典的分類では稀な合併症であるが、重症関節リウマチ患者での存在を確認する重要な所見となる。

解説画像
フェルティ症候群の構成要素として誤っているのはどれか。 解説図
フェルティ症候群の構成要素として誤っているのはどれか。
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