学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第12章 ▸ A. リウマチ性疾患 / Q12A021
教科書ドリル 臨床医学各論
フェルティ症候群の構成要素として誤っているのはどれか。
フェルティ症候群は関節リウマチ+脾腫+白血球減少(特に好中球減少)の三徴を特徴とする関節リウマチの亜型である。白血球減少のため易感染性を呈し予後不良となる。肝腫大は必須要素ではない。古典的分類では稀な合併症であるが、重症関節リウマチ患者での存在を確認する重要な所見となる。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。