学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第12章 ▸ A. リウマチ性疾患 / Q12A013

教科書ドリル 臨床医学各論

Q12A013 リウマチ性疾患と膠原病

問題

関節リウマチの病期で最終段階にみられるのはどれか。

選択肢
1朝のこわばりのみ
2関節腫脹のみ
3骨性強直
4関節裂隙の拡大
解答
正解3
解説

関節リウマチの進行例では、最終的に関節軟骨と軟骨下骨が破壊され線維性・骨性強直に至る。Steinbrocker分類ではStage IVに相当し、関節機能は著しく損なわれる。関節裂隙は狭小化し最終的に消失するが、拡大することはない。朝のこわばり・関節腫脹は初期〜進行期に見られる所見である。

解説画像
関節リウマチの病期で最終段階にみられるのはどれか。 解説図
関節リウマチの病期で最終段階にみられるのはどれか。
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