学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第12章 ▸ A. リウマチ性疾患 / Q12A009
教科書ドリル 臨床医学各論
関節リウマチ進行期の手指変形として適切でないのはどれか。
関節リウマチの手指変形はスワンネック変形(PIP過伸展+DIP屈曲)、ボタン穴変形(PIP屈曲+DIP過伸展)、尺側偏位(MCP関節での尺側への指のずれ)、ムチランス変形(最重症で関節破壊により指が短縮)などである。ヘバーデン結節はDIP関節の骨性腫大であり変形性関節症の特徴的所見で、関節リウマチには通常合併しない。

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