学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第12章 ▸ A. リウマチ性疾患 / Q12A004
教科書ドリル 臨床医学各論
関節リウマチの「朝のこわばり」について正しいのはどれか。
関節リウマチの朝のこわばりは起床時1時間以上持続することが特徴で、診断基準(ACR1987、ACR/EULAR2010)にも採用されている。変形性関節症(OA)でも動作開始時に違和感があるが、短時間で消失し「朝のこわばり」とは区別される。活動とともにこわばりが軽減するのも本症の特徴で、関節内の浮腫と炎症物質が動作で拡散されるためと考えられている。

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