学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第12章 ▸ A. リウマチ性疾患 / Q12A002
教科書ドリル 臨床医学各論
女性に男性より明らかに多い疾患はどれか。
関節リウマチは男女比が1対4で女性に圧倒的に多い自己免疫性疾患である。痛風は男性優位(男女比約9対1)、強直性脊椎炎も若年男性優位、Reiter症候群も男性に多い。膠原病全般に女性優位で、特にSLE(男女比1対9)、シェーグレン症候群、強皮症なども女性に多く発症する。壮年女性の多発関節痛を見たら関節リウマチをまず想起する。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。