学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第12章 ▸ A. リウマチ性疾患 / Q12A001

教科書ドリル 臨床医学各論

Q12A001 リウマチ性疾患と膠原病

問題

関節リウマチの疫学として正しいのはどれか。

選択肢
1好発年齢は10代の小児である。
2男性に女性の4倍多くみられる。
320〜50代の女性に好発する。
460歳以降の男性に限定される。
解答
正解3
解説

関節リウマチは20〜50代に好発し、男女比は1対4で女性に多い慢性の自己免疫性関節炎である。壮年女性が中心世代となる。小児期発症のものは若年性特発性関節炎という別分類で扱われ、臨床像が異なる。かつては「慢性関節リウマチ」と呼ばれたが、2002年に関節リウマチ(RA)という呼称に統一された。

解説画像
関節リウマチの疫学として正しいのはどれか。 解説図
関節リウマチの疫学として正しいのはどれか。
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