学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ H. 運動ニューロン疾患 / Q11H008
教科書ドリル 臨床医学各論
ALSの末期に重要な対症療法として誤っているのはどれか。
ALSは原因不明の変性疾患で自己免疫病態は主体でないため、ステロイドパルス療法は適応にならない。末期対症療法として嚥下困難には経鼻胃管や胃瘻造設(PEG)、呼吸筋麻痺には非侵襲的人工呼吸(NPPV)または気管切開下人工呼吸、構音障害にはコミュニケーション補助機器(文字盤・視線入力装置・意思伝達装置)を導入する。

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