学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ H. 運動ニューロン疾患 / Q11H007
教科書ドリル 臨床医学各論
ALSに用いられる治療薬として正しいのはどれか。
ALSの保険適用薬はリルゾール(グルタミン酸放出阻害、経口、生命予後を2〜3か月延長)とエダラボン(フリーラジカル消去薬、点滴静注、機能低下速度抑制)の2剤のみ。対症療法として呼吸筋麻痺に非侵襲的人工呼吸(NPPV)または気管切開下人工呼吸、嚥下困難に胃瘻造設、構音障害に代替コミュニケーション手段(文字盤・視線入力装置)を組み合わせる。L-dopaはパーキンソン病、ドネペジルはアルツハイマー型認知症、抗コリンエステラーゼはMG。

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