学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ H. 運動ニューロン疾患 / Q11H003
教科書ドリル 臨床医学各論
ALSの上位運動ニューロン障害を示す徴候はどれか。
ALSの上位運動ニューロン症状は痙性麻痺、腱反射亢進、Hoffmann反射、Babinski徴候(伸展足底反応)、下顎反射亢進、仮性球麻痺(下位症状なしの構音・嚥下困難)。下位運動ニューロン症状は弛緩性麻痺、筋萎縮、線維束性収縮、腱反射低下、挺舌困難・舌萎縮・舌線維束性収縮、構音障害・嚥下困難(進行性球麻痺)。両者が共存するのがALSの大きな特徴。

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