学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ H. 運動ニューロン疾患 / Q11H002
教科書ドリル 臨床医学各論
ALSの4大陰性徴候(保たれる機能)として誤っているのはどれか。
ALSの4大陰性徴候(比較的末期まで保たれる機能)は①眼球運動、②膀胱直腸機能、③感覚機能、④褥瘡形成されにくさ(相対的に自律神経・皮膚栄養が保たれるとされる)。逆に言語機能(構音・発語)は脳神経運動核障害による球麻痺・仮性球麻痺で早期から障害される。知能や意識も通常保たれる。人工呼吸器装着による長期生存例では眼球運動障害や陰性徴候の変化が生じ得る。

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