学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第11章 ▸ G. 筋疾患 / Q11G016

教科書ドリル 臨床医学各論

Q11G016 神経疾患

問題

先天性筋ジストロフィーの特徴として正しいのはどれか。

選択肢
1常染色体劣性遺伝
210代で発症
3常染色体優性遺伝
4X連鎖劣性遺伝
解答
正解1
解説

先天性筋ジストロフィーは常染色体劣性遺伝で、生下時からの筋緊張低下(floppy infant)、高度の精神発達遅滞、運動能力の獲得遅延(起立・歩行に到達しない例多)、顔面筋障害、巨舌を伴うことが多い。福山型先天性筋ジストロフィーは日本で最多の型で、脳形態異常・精神発達遅滞を伴う。男女を問わず約20,000出生に1発生。

解説画像
先天性筋ジストロフィーの特徴として正しいのはどれか。 解説図
先天性筋ジストロフィーの特徴として正しいのはどれか。
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