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教科書ドリル 臨床医学各論
肢帯型筋ジストロフィー(LGMD)の特徴として正しいのはどれか。
肢帯型筋ジストロフィー(LGMD)は四肢近位筋(肩帯・腰帯)の筋力低下により発症する筋ジストロフィーのうちDMDを除くものの総称。肩が上げにくい、階段が登りにくい、椅子から立ち上がりにくいなどの近位筋症状で発症。腓腹筋仮性肥大もみられるが、知能・顔面筋は正常。常染色体優性型・劣性型・遺伝型式の異なる多数のサブタイプがある。

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