学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第11章 ▸ G. 筋疾患 / Q11G017

教科書ドリル 臨床医学各論

Q11G017 神経疾患

問題

肢帯型筋ジストロフィー(LGMD)の特徴として正しいのはどれか。

選択肢
1四肢遠位筋の筋力低下
2四肢近位筋(肩帯・腰帯)の筋力低下
3顔面筋の筋力低下主体
4眼瞼下垂主体
解答
正解2
解説

肢帯型筋ジストロフィー(LGMD)は四肢近位筋(肩帯・腰帯)の筋力低下により発症する筋ジストロフィーのうちDMDを除くものの総称。肩が上げにくい、階段が登りにくい、椅子から立ち上がりにくいなどの近位筋症状で発症。腓腹筋仮性肥大もみられるが、知能・顔面筋は正常。常染色体優性型・劣性型・遺伝型式の異なる多数のサブタイプがある。

解説画像
肢帯型筋ジストロフィー(LGMD)の特徴として正しいのはどれか。 解説図
肢帯型筋ジストロフィー(LGMD)の特徴として正しいのはどれか。
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