学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第11章 ▸ G. 筋疾患 / Q11G013

教科書ドリル 臨床医学各論

Q11G013 神経疾患

問題

DMDの死因として最も多いのはどれか。

選択肢
1呼吸不全・心不全
2脳梗塞
3悪性腫瘍
4敗血症
解答
正解1
解説

DMDでは全身の骨格筋に加え呼吸筋(横隔膜・肋間筋)と心筋(拡張型心筋症)も障害されるため、20〜30歳頃に呼吸不全(肺炎併発)や心不全で死亡することが多い。近年は非侵襲的人工呼吸・心保護療法・ステロイド療法により予後が延長し30歳以降の生存も増加した。

解説画像
DMDの死因として最も多いのはどれか。 解説図
DMDの死因として最も多いのはどれか。
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