学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ G. 筋疾患 / Q11G012
教科書ドリル 臨床医学各論
DMDの発症年齢と初発症状で正しい組み合わせはどれか。
DMDは3歳頃までに発症し、歩行開始の遅延、動揺性歩行(duck gait、腰を左右に振る歩行)、起立困難(Gower徴候)、転倒しやすさが初発症状となる。進行性に筋力低下・筋萎縮が対称性に進み、12歳頃までに歩行不能、20〜30歳までに呼吸不全・心不全で死亡することが多い。Becker型は発症がより遅く進行が緩徐。

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