学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ F. 認知症性疾患 / Q11F007
教科書ドリル 臨床医学各論
脳血管性認知症の危険因子として誤っているのはどれか。
脳血管性認知症の危険因子は脳卒中の危険因子と同様で、高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙、肥満、心房細動など。したがってこれらのコントロールと抗血小板薬投与により予防が可能。低体重(BMI<18.5)は認知症全般のリスクには関与するが脳血管性認知症の主要危険因子ではない。

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