学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ F. 認知症性疾患 / Q11F003
教科書ドリル 臨床医学各論
アルツハイマー型認知症の病理所見として特徴的なのはどれか。
アルツハイマー型認知症ではびまん性大脳萎縮、大脳皮質・海馬に多数の老人斑(Aβ蛋白沈着)、神経原線維変化(過剰リン酸化タウ蛋白凝集)が認められる。ピック小体はピック病、レビー小体はパーキンソン病・レビー小体型認知症、脳底部髄膜肥厚は結核性髄膜炎の所見。

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