学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ F. 認知症性疾患 / Q11F002
教科書ドリル 臨床医学各論
認知症の中で最も頻度が高いのはどれか。
わが国を含め世界的にアルツハイマー型認知症が最多(認知症全体の約60-70%)で、次いで脳血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症(ピック病)の順。高齢化に伴い頻度は増加。65歳以上の有病率は0.6〜2.7%とされる。

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